グレイスサロンビジネスメンバーで大人の社会見学。
立命館BKC(びわこくさつキャンパス)にて。

スポーツ健康科学部教授、藤田聡先生から『美容・健康に向けたデータ活用』の貴重なお話とインテグレーションコアの館内見学。

この分野では超有名で激務なお方なのに、お時間作っていただいてありがたいかぎり。

藤田先生のお部屋で記念写真
とにかく広い。迷子になりそう。
南草津駅からバスがガンガン来ます

私自身高卒なので、そもそも大学のキャンパスというものを知らないし、コロナ禍で子どもたちの大学に行くこともなく現在に至ってるため、とにかく見るものすべてが新鮮で興味をそそることばかり。

医大でも病院でもないのに、研究のためだけに1億円を超える高額なMRIや骨密度測定室があるのもすごすぎるし、窒素の割合を増やして低酸素の部屋を作り、高地トレーニングにわざわざ行かなくてもいい部屋もあったり。
(ここまでできるのは全国の大学で10校あるかないからしいです)

どんなデータを採っているかのお話
この中で住めます。トイレだけあります。
小窓から腕だけ出して採血したり、食事運びます。
これも億超えます…
MRIです。1億円以上します…
データを採るためのジムです。
卒業生や客員教授の皆さま

10年超えたら機械の入れ替えも必要で、日々のメンテナンスにも莫大な費用がかかり…。
年間授業料は文系で120万円、理系で150万円強、そこに施設使用料もあるし。

少子化もますます進むので、維持進化していくためには、立命館のみならずどこの学校もこれからまだまだ学費は上がるなと容易に予想がつきます…。

整った施設での地道なデータ収集と気の遠くなるような研究があってこそ私たちの生活のみならず国内外のさまざまな活動に莫大な恩恵をもたらしてきた歴史があるはずなので、この縮みゆく日本の中でも、みんなで頑張っていかなあかんなと思いました。

お昼は学内にて民間出店の『ナデシコ食堂』にて。
600円前後のカレーやタイ料理、洋食など。

民間企業も出店してます
スタバもあります
目の前でキーマカレー売り切れて、カオマンガイになった。

毎日のことだと学生の懐にはなかなか厳しくて、(300円ほどの学食はめちゃ混みだそう)教職員がせっせと協力しているらしいです。

私学と言えども学校も学生たちもそれぞれ大変…。というわけで。とても貴重な経験ができました。
うちからクルマで10分、歩いて小一時間くらい。

改めて興味あることをとことん勉強するために大学行くのもいいかもって思いました。
社会人枠もいろいろあるし。

お金はまあかかるけど勉強ができるって幸せなことだよね。
大人になると身にしみてそう思います。