2026.4.11 『第33回番外編ほろよいナイトマネーセミナー』開催報告
24人にご参加いただきました。
いつもありがとうございます!!


2月に御用達の阪急交通社で「福島ホープツアー」というのがありまして。
震災遺構の小学校を見に行ったり、福島第一原発の構内に入ったり、津波で街全体が更地になったところや、あちこちが放射能汚染で立ち入り禁止区域になっているところを通ったり。
それでもこの地に残って暮らしている方々の貴重なお話を聞いたり。
もう15年なのかまだ15年なのか。
普段遠くで生活する私が本当に理解できることなんて絶対ないのですが、五感をフル活用してFP的見地から感じたことを共有させてもらいました。
いつもの明るく楽しいゆるっとした時間ではなかったかもしれませんが、みなさん思い思いに防災や備蓄、支援のことなど考えていただけたようで、お話してよかったなと思っています。




いつもいつもありがたいです♡

放射能汚染で住むことはできません。



もう住めないところです。


すべて新たな建物で覆いました。
ほぼ完成しています。
参加者のご感想
「この日本で起こった事なのに、時間の経過と共に記憶が薄れていた自分に気づかされました。行かれた時期が2月という事もあってか色がない街並みの風景、綺麗な大きな建物が目立つ風景には、悲しく寂しく感じました。私にできる支援をしていこうとも思いました。貴重なお話、本当に意味のあるセミナーでした。ありがとうございました。余談ですが航空会社J-AIR、娘の会社でした!」
「自分では行けないような所の報告会で勉強になりました。いつも目先のところをプラン立ててやっていますが、防災の事とか、備蓄の事とか考えられてないので、それもしておかないなと思いました。災害は忘れた頃にやってくるので怖いです。」
「とても貴重な体験の共有ありがとうございました。最近はニュースでも取り上げられることが少なくなってるので、閑散とした地域をみて、復興への道のりはまだまだ長いのだと感じました。いつもとは違う旅行体験のほろよいもかなり好きです^^」
「ありがとうございました!ニュースで見てるよりはるかに地震と津波の恐ろしさを知る事が出来ました。福島の方々を応援したいですね!」
「貴重なリアルな見聞を有り難うございました。ニュースで、見るのと実際に現地に赴かれた写真や言葉で知るのとは全然伝わるものが違います。実際にいけないとしても、もっとたくさんの人に伝わると、良いと思いました。平野さんのお話で友だちや知人にもみてもらいたい!と思いました。本当に、有り難うございました。15年も、経過したなんてびっくり!!ですが、当たり前はあたりまえじゃない、ことと、放射能の汚染水どうするんや、ってこと。。まだ仮設住宅の方たちもたくさんおられること。福島でほぼ東京の電力を作っていたこと。中東のエネルギー問題。日常について、この先のこと。いろいろ考えさせられます。」
「能登の復興を考えるのに参考になった。」
「福島のお話、ありがとうございました!15年経って原発の周辺はあんな感じになってるのですね…人が住めない…何もない…今も作業員の方々が 後処理をしておられるであまり想像していなかったので、それも 被爆に向き合いながらの日々で…宮城県仙台の、津波地震の跡地も一度見てきたらいいよと、知人に聞いていますが 関西在住だとなかなか実行できませんが、旅行記 を共有してくださってありがとうございました!写真や資料も大変 分かりやすかったです。」
「福島原発を見学できるツアーがあることがまず驚きでした。延べ5千人の人が途方もない作業をされていることも改めて知りました。街が更地になって閑散としている様子が写真でよく伝わりました。防災意識と備蓄について、先送りせず備えなければいけないと考えさせられます。貴重なお話わかりやすくご提供下さりありがとうございました。」
「福島原発、風評被害に苦しんでいらっしゃるのがせつないです。購入時、福島産の表記に、一瞬「んー…」と思ってしまう自分がいるので…。バナナは採算を取るのが難しそうなイメージでした。ぶっちゃけてくれたお兄さんの心情が…。美味しいバナナの見分け方、活用します。津波発生時の避難における、先生たちの対応についての裁判が…というお話、自分が先生としてその場にいたらと思うと、そして、今後、有事の際には責任を追及されると思うと、たくさんの命のかかった大変すぎる職業だと思ってしまいました。」
